おいしさの秘密

熟練した匠の技

「善光寺おやき」の味を守り続けて30年。
その日の天候や湿度に合わせて、微妙に調節される水加減。
長年の経験で培われた手の感触から作り出される“コシ”のある生地。
旬の食材の旨みを引き立たせる為に、試行錯誤を繰り返し完成した自家製の信州みそ。
とろとろと柔らかい生地で、いとも簡単に具材を包む手際の良さ。
その手作業のひとつひとつが熟練した匠の技。
長年の経験から培った「勘」と「技」が「善光寺おやき」には欠かせない美味しさの秘訣となっています。

美味しさの道のり

信州の美味しさがたっぷり詰まった「善光寺おやき」
皮の“香ばしさ”と“もちっ”とした“コシ”のある食感。
旬の野菜を自家製の信州みそと絡めることで、野菜の旨みが凝縮した具材に仕上がりました。
試行錯誤を繰り返し、30年の歴史と共にたどり着いた、こだわりの「おやき」
昔ながらの素朴な味わいを大切に、これからも味の追求を重ねていきます。

善光寺おやき3つのこだわり

1.“もちっ”とした“コシ”のある生地
膨らし粉を使わずに地粉だけで生地を作ります。
独自の製法により、“もちっ”とした“コシ”のある “香ばしい”食感が生まれました。
2.美味しさが詰まった“具材”
旬の国産野菜を使い、自家製の信州みそと絡めることで、野菜の“旨み”と“コク”が増しました。
3.手作りの味”
丹精込めて、ひとつひとつ手包みしています。
全てが手作りのため、限られた生産数となりますが、一人でも多くの方に善光寺おやきの美味しさを伝えていきたいと思います。