善光寺おやきとは?
信州伝統の郷土食「おやき」
信州の暮らしにしっかりと根を張り続ける郷土食「おやき」
地粉を練った皮で季節の野菜や山菜を丸く包み込みます。
かつては米の取れない地方の主食として、四季折々の行事では願いを込めたご馳走として、信州の暮らしに彩りを添えてきました。
善光寺のお膝元で信州の味を頑なに守り続けてきた「善光寺おやき」
手作りにこだわり続けて30年。
膨らし粉を使わずに、地粉だけで生地を作り、自家製の信州みそで味付けした四季折々の野菜を、ひとつひとつ手包みしています。
試行錯誤の末にたどり着いた製法により、皮の“香ばしさ”と“もちっ”とした“コシ”のある食感が
生まれました。
今日ではスローフードとしても人気が高まり、「長野県味の文化財」に指定されました。
素朴で、どこか懐かしい味わいをお楽しみ下さい。